ITの力で、エアトリ旅行事業、グローバルIT総合サービス事業、訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業、メディア事業、投資事業(エアトリCVC)、地方創生事業、クラウド事業、マッチングプラットフォーム事業・デジタルマーケティング事業、CXOコミュニティ事業、HRコンサルティング事業、航空会社総代理店事業、レンタカー事業、海外ツアー事業、エンタープライズDX開発事業、美容FC事業、ポータルサイト事業、法人DX推進事業・ヘルスケア事業(以降の事業は投資先にて注力)、人材ソリューション事業、AIロボット事業、ゴルフライフサポート事業、外貨自動両替機事業と町家宿泊・日本文化体験事業を含む全22事業を手掛ける株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮、証券コード:6191、以下当社)は、全国の20代〜70代の男女2,000名を対象に、「敬老の日の旅行に関する実態調査」を実施いたしました。

■本調査の概要
| 調査主体 | 株式会社エアトリ |
| 調査方法 | インターネット調査 |
| 調査対象 | 全国の20代〜70代の男女 |
| 調査期間 | 2026年9月3日(木)〜9月7日(月) |
| 回答者数 | スクリーニング調査:2,000名 / 本調査:250名(スクリーニング調査で旅行予定ありと回答した方) |
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、株式会社エアトリへお問い合わせください。また、【株式会社エアトリ調べ】とご明記ください。
■調査結果サマリ
➀今年の「敬老の日」は旅行へ!11年ぶりの5連休で、5人に1人が旅行を計画・検討
今年のシルバーウィーク(11年ぶりの5連休)について、約4割が「知らなかった」と回答。一方で、本調査を機に検討を始めた層も含め、全体の5人に1人が敬老の日を含む大型連休を活用した旅行を計画・検討していることがわかりました。
➁敬老の日は“脱・モノ”!祖父母がもらってうれしいのは「温泉や食事」などのコト消費、ギフト派はわずか4%
お祝いされる祖父母世代が望むものは「温泉でのんびり」や「豪華な食事」が上位を占め、物品はわずか4%でした。贈る側の意識でも「形に残る記念品・ギフト」はわずか3%にとどまり、双方が「共有時間」や「癒やしのコト体験」を求めていることが明らかになりました。
➂三世代旅行は「車移動」が半数以上!宿選びは家族が一緒に参加できる「手作り・ものづくり体験」が魅力のトップに
三世代旅行における移動手段は「車(50%以上)」、宿に求める魅力は「手作り・ものづくり体験(51%)」がそれぞれ最多となりました。 道中の負担を抑えつつ、世代問わず家族全員で思い出を共有できる環境が宿選びのカギとなっています。
■調査結果詳細
➀今年の「敬老の日」は旅行へ!11年ぶりの5連休で、5人に1人が旅行を計画・検討
今年のシルバーウィーク(9/19~9/23)が「11年ぶりの5連休」であることについて、約4割が「知らなかった」と回答しました。一方で、「すでに旅行を計画・予約している層」と、「本調査を通じて5連休だと知り、新たに旅行の検討を始めた層」を合わせると20%にのぼります。この結果から、全体の5人に1人が「敬老の日」を含む貴重な大型連休を活用し、旅行に行く、あるいは前向きに検討していることがわかりました。
<今年のシルバーウィークは、「11年ぶりの5連休」となることを知っていましたか。
また、それを知って旅行の検討意向に変化はありましたか>
※単数回答n=2,000

➁敬老の日は“脱・モノ”!祖父母が欲しいのは「温泉や食事」などのコト消費、ギフト派はわずか4%
敬老の日のギフトについて調査したところ、もらう側(祖父母世代)の希望1位は「のんびり体を休める時間(26%)」、同率2位で「豪華な食事(25%)」と「自由に使える現金・金券・ギフトカード(25%)」となり、形に残る記念品は4%にとどまりました。また、贈る側(子・孫世代)で記念品を重視する人も3%と少なく、世代を問わず双方が「モノ」よりも「一緒に過ごす時間や癒やしの体験」を求めていることが明らかになりました。
一方で、具体的なプレゼント内容においては双方の間に大きな「意識のギャップ」が生じています。祖父母世代の26%が温泉などで「のんびりと体を休める時間」を希望しているのに対し、子・孫世代でそれを予定している人はわずか6%でした。また、「自由に使える現金・金券・ギフトカード」を希望するシニア層が25%にのぼる一方で、贈る側の予定は5%にとどまっており、受け取る側のコト消費のニーズと実際の贈り物にすれ違いが起きていることが分かります。
<「敬老の日」において、お祝いや贈り物として「もらったらうれしいもの」は何ですか。>
※単数回答=117(事前設問で「孫がいる」と回答した方を対象)

<「敬老の日」において、お祝いや贈り物として「最も重視したいこと」は何ですか。>
※単数回答=1,883(事前設問で「子供がいる」「ご自身または配偶者の親(義理の親を含む)がいる」と回答した方を対象)

③三世代旅行は「車移動」が半数以上!宿選びは家族が一緒に参加できる「手作り・ものづくり体験」が魅力のトップに
シルバーウィークにおける「祖父母を含めた三世代」の移動手段として最も多いのは「車移動(50%以上)」となっており、手軽に移動中でのアレンジや変更をかけやすく負担が少ない移動手段が人気となっています。また、宿の魅力として最も求められているのは「手作り・ものづくり体験(51%)」となり、次いで「手持ち花火や星空観賞」や「温泉」「食事」と続いています。これらの結果から、道中の負担を抑えつつ、到着後も家族全員で無理なく思い出を共有できる環境が、三世代旅行における宿選びのカギになっていることが分かります。
<宿泊する旅行先・宿を選ぶ際、どのような「体験・設備・サービス」があれば特に魅力的だと感じますか>
※複数回答n=47/上位回答を抜粋(事前設問で「祖父母を含めた三世代シルバーウィークに旅行する」と回答した方を対象)

■エアトリ厳選!「敬老の日・三世代旅行」におすすめの思い出体験型のホテル2選
今回の調査結果によると、三世代旅行の宿選びでは「車移動のしやすさ」や「世代を問わず楽しめる体験」が重視されています。そこでエアトリは、三世代で一緒に思い出を作れるおすすめのホテルをご紹介します。
①星野リゾート トマム(北海道・占冠村)
新千歳空港からレンタカーでアクセス良好。秋のグリーンシーズンは、焚火のぬくもりの中、北海道の樺の木でオリジナルスプーン作りを三世代一緒に体験できます。夜はトマムの澄んだ空気の中で満天の星空観賞を満喫。特別な準備は不要で気軽に楽しめるため、世代を超えて同じ感動を共有できます。

②i+Land nagasaki(長崎県・長崎市伊王島)
長崎市内から伊王島大橋を渡って車で約30分の好アクセス。広大なオーシャンビューテラスや涼しいブックラウンジでゆったりとくつろぎ、水着で三世代全員が一緒に入れる大型温水スパや貸切風呂を堪能した後は、夜は焚き火を囲み穏やかなひとときを。島全体がエンタメ空間となっており、家族みんなで特別なコト体験を共有できます。

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■本調査に関するお問い合わせ先
本件に関するお問合せは、下記お問合せフォームよりお願いいたします。
https://www.airtrip.co.jp/pr/
【株式会社エアトリ】
| 本 社 | 東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F |
| 社 名 | 株式会社エアトリ |
| 代表者 | 代表取締役社長 兼 CFO 柴田 裕亮 |
| 資本金 | 1,994,528 千円(払込資本 4,316,202 千円) |
| URL | https://www.airtrip.co.jp/ |
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