ITの力で、エアトリ旅行事業、グローバルIT総合サービス事業、訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業、メディア事業、投資事業(エアトリCVC)、地方創生事業、クラウド事業、マッチングプラットフォーム事業・デジタルマーケティング事業、CXOコミュニティ事業、HRコンサルティング事業、航空会社総代理店事業、レンタカー事業、海外ツアー事業、エンタープライズDX開発事業、美容FC事業、ポータルサイト事業、法人DX推進事業・ヘルスケア事業(以降の事業は投資先にて注力)、人材ソリューション事業、AIロボット事業、ゴルフライフサポート事業、外貨自動両替機事業と町家宿泊・日本文化体験事業を含む全22事業を手掛ける株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮、証券コード:6191、以下当社)は、全国の男女500名を対象に調査を実施した結果、全体の約3割が「今後1年以内に海外旅行に行きたい(行く予定がある)」と回答。この「海外旅行への意欲を持つ方」を中心に、燃油代高騰に対するリアルな本音と対策を調査しました。
■本調査の概要
| 調査方法 | インターネット |
| 調査対象 | 全国の20代〜50代の男女 |
| 回答者数 | 500人 |
| 調査期間 | 2026年4月28日(火)~5月1日(金) |
| 調査内容分析 | 株式会社エアトリ |
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、株式会社エアトリへお問い合わせください。また、【株式会社エアトリ調べ】とご明記ください。
■調査結果サマリー
①燃油代の許容範囲は「3万円未満」が約半数(※)、5人に1人は「別途費用がかかること」自体に抵抗感
5月に実施された燃油代の値上げについて幅広く認知されている一方で、この追加コストへの納得感が低くネガティブな感情をいただいている人が多いことがわかりました。
②海外旅行検討者の約6割が、値上げ前の「駆け込み予約」を検討
燃油代の高騰に対するアクションとして「更なる値上がり前に予約する」という駆け込み層が半数以上となり、海外旅行に行くための“移動に係るコストを抑える創意工夫”への意識が活発になっていることがわかります。
③旅行予約サイトに求めるのは、「セット割」と「ポイント還元」
旅行予約サイトに・期待したいことを聞いたところ、「航空券とホテルのセット割引」と「ポイントの大型還元」が大半を占め、いかに移動コストを下げるか、ということに焦点を置いた仕組みが強く求められていました。
➀燃油代の許容範囲は「3万円未満」が約半数(※)、5人に1人は「そもそも燃油代を別途払うこと自体に抵抗がある」と回答
5月に実施された値上げについて「知っている」と回答した方が約8割(83.8%)と幅広い層に認知されているようです。また、許容できる燃油サーチャージの上限額については「3万円未満」が約半数(49.4%)を占めました。加えて、「金額に関わらず、別途かかること自体に抵抗がある」と答えた層が約2割(21.3%)存在しており、“納得感の低い追加コスト”に対してネガティブな感情を抱いていることがうかがえます。
※許容できる燃油代の追加金額1万円未満の回答者29.4%+1〜3万円未満の回答者20%の合算
<燃油サーチャージが、原油価格高騰の影響で5月から値上げされることを知っていましたか?>
※単数回答n=500

<「燃油サーチャージ」の値上がりについて、あなたは最大「いくらまで」なら許容できますか?
海外旅行への意欲が変わらない上限額を教えてください>
※単数回答n=160
(事前設問で「今後1年以内に海外旅行行く予定がある」「機会や予算が合えば行きたい」と回答した方を対象)

②海外旅行検討者の約6割が、値上げ前の「早期駆け込み予約」を検討
燃油代高騰のダメージを抑えて海外旅行に行くための工夫として、「さらに値上がりする前に、とにかく早めに(今のうちに)予約を済ませる」が約6割(57.4%)にのぼり、トップとなりました。価格変動リスクを回避するため更なる値上げ前の駆け込みが発生していることがうかがえます。次いで、「近場(韓国等)に行き先を変える(38.2%)」という回答が続き、渡航先へのこだわりよりもコストパフォーマンスを優先する実態が明らかになりました。旅行者の間では「さらに上がる前に購入する」「近場に行き先を変更して予算を抑える」という傾向が顕著になっている印象です。
<燃油サーチャージ高騰のダメージを最小限にするために、どのような「工夫・対策」をしようと考えていますか?>
※複数回答n=68
(事前設問で燃油サーチャージの高騰を受けても「予定通り絶対に行きたい」「工夫してでも行きたい」と回答した方を対象)
※回答者数が少ないため、複数回答の割合は参考値。

③今、旅行予約サイトに求めるのは、「セット割」と「ポイント還元」
価格変動が激しい今、旅行予約サイトに求めること・期待することを聞いたところ、6割が「航空券とホテルのセット割引」と回答。次いで「ポイントの大型還元(約4割)」となり、単価の高い航空券単体で節約するのではなく、予約をまとめて「旅行代金」を下げる工夫やポイント還元をうまく取り入れることが求められているようです。
<燃油サーチャージなどのコストが上がる中、旅行予約サイト(アプリ)を利用する際、どのような機能やサービスがあれば「お得に(前向きに)海外旅行に行ける!」と感じますか?>
※複数回答n=160
(事前設問で「今後1年以内に海外旅行行く予定がある」「機会や予算が合えば行きたい」と回答した方を対象)

■おトクに海外旅行に行くなら!「セット割引」&「ポイント還元」のエアトリプラス
燃油代の上昇に加え円安も進行している現在の海外旅行において、旅行に関する出費や手配にかかる時間は少しでも抑えたいもの。航空券とホテルをセットで一括予約できる「エアトリプラス」なら、セットによる特別価格で個別手配時の「割高感」を解消。さらに複数サイトをまたいでホテルや航空券を探すという手間を省き、予約管理がバラバラになる面倒さも一気に解消できます。海外航空券+ホテルのセット予約で2%のポイント還元がつき、獲得ポイントに応じてポイント還元率が上がっていく会員制ポイントプログラムもご用意しています。
複数サイトにまたがって探す面倒さや手配のストレスを少しでもコストを抑えたい希望に応える、インフレ時代でも妥協しない「賢くおトクな海外旅行」をサポートします。
■本調査に関するお問い合わせ先
本件に関するお問合せは、下記お問合せフォームよりお願いいたします。
https://www.airtrip.co.jp/pr/
【株式会社エアトリ】
| 本 社 | 東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F |
| 社 名 | 株式会社エアトリ |
| 代表者 | 代表取締役社長 兼 CFO 柴田 裕亮 |
| 資本金 | 1,805,647千円(払込資本3,938,440千円) |
| URL | https://www.airtrip.co.jp/ |
【エアトリ公式SNS】
| Facebook(コーポレート) | https://www.facebook.com/airtrip.co.jp | |
| Facebook(サービスPR) | https://www.facebook.com/airtrippr | |
| X(旧Twitter) | https://x.com/airtrip_pr | |
【当社事業別会社・サービスサイト】
【当社IRサイト】
https://www.airtrip.co.jp/ir