ITの力で、エアトリ旅行事業、ITオフショア開発事業、訪日旅行事業・Wi-Fiレンタル事業、メディア事業、投資事業(エアトリCVC)、地方創生事業、クラウド事業、マッチングプラットフォーム事業・デジタルマーケティング事業、CXOコミュニティ事業、HRコンサルティング事業、航空会社総代理店事業、レンタカー事業、海外ツアー事業、エンタープライズDX開発事業、法人DX推進事業・ヘルスケア事業(以降の事業は投資先にて注力)、人材ソリューション事業、クリエイティブソリューション&DX事業、AIロボット事業、ゴルフライフサポート事業、外貨自動両替機事業と町家宿泊・日本文化体験事業を含む全21事業を手掛ける株式会社エアトリ(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼 CFO:柴田 裕亮、証券コード:6191、以下当社)は、直近3年以内にライブ・コンサートに参加した男女を対象に、「推し活遠征に関する実態調査」を実施しました。結果は以下の通りです。
■本調査の概要
| 調査方法 | インターネット |
| 調査対象 | 直近3年以内にライブ・コンサートに参加した20〜50代男女 |
| 回答者数 | 280人 |
| 調査期間 | 2026年2月20日(金)~2月22日(日) |
| 調査内容分析 | 株式会社エアトリ |
■調査結果サマリー
・1回の遠征にかかる平均予算は、「5万円~10万円未満」が最多に。また、遠征費用のうち最も負担と感じる項目として、およそ8割が「交通費」や「宿泊費」と回答。
・交通費・宿泊費を抑えて浮いたお金の使い道は、「ご当地グルメ」や「観光」が上位に。2人に1人以上が「現地での食や観光」にあてたいと回答。
・ 遠征時の「交通手段」と「宿泊施設」の普段の手配方法について、全体の約7割が「旅行予約サイトで「交通」と「宿泊」をそれぞれ別々に予約」、「交通・宿泊それぞれの「公式サイト」から個別に予約」していると回答。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、株式会社エアトリへお問い合わせください。また、【株式会社エアトリ調べ】とご明記ください。
1回の遠征にかかる平均予算は、「5万円~10万円未満」が最多に。
<1回の遠征にかかる平均予算(チケット代・グッズ代・交通費・宿泊費含む)はどのくらいですか?>
※単数回答n=280

また、遠征費用のうち最も負担と感じる項目として、およそ8割が「交通費」や「宿泊費」と回答。
<遠征費用のうち、あなたが最も「負担」と感じる項目はどれですか?>
※単数回答n=280

1回の遠征にかかる平均予算について聞いたところ、「5万円~10万円未満(37.1%)」、「3万円~5万円未満(34.3%)」が上位を占める結果となりました。
また、遠征費用のうち最も負担と感じる項目は、「交通費(51.8%)」と「宿泊費(28.6%)」が合わせて約8割を占めました。チケット代やグッズ代といった推し活そのものの費用以上に、移動や宿泊にかかる「旅費」が遠征民の重荷になっていることがうかがえます。
交通費・宿泊費を抑えて浮いたお金の使い道は、「ご当地グルメ」や「観光」が上位に。2人に1人以上が「現地での食や観光」にあてたいと回答。
<もし遠征にかかる「交通費・宿泊費」を今より安く抑えることができたら、
浮いたお金を何に一番使いたいですか?>
※単数回答n=280

もし遠征にかかる「交通費・宿泊費」を今より安く抑えられた場合、浮いたお金を何に一番使いたいか聞いたところ、「遠征先での美味しい食事(ご当地グルメ)を楽しむ(32.9%)」、「遠征先での観光を楽しむ(18.2%)」が上位に入りました。合計すると2人に1人以上が、現地での食やアクティビティを楽しみたいことがうかがえます。
遠征時の「交通手段」と「宿泊施設」の普段の手配方法について、全体の約7割が「旅行予約サイトで別々に予約」、「それぞれの公式サイトから個別に予約」していると回答。
<遠征時の「交通手段(飛行機・新幹線など)」と「宿泊施設(ホテル)」は、
普段どのように手配していますか?>
※単数回答n=280

遠征時の交通手段と宿泊施設の手配方法として最も多かったのは、「旅行予約サイトで「交通」と「宿泊」をそれぞれ別々に予約(52.8%)」でした。「交通・宿泊それぞれの「公式サイト」から個別に予約(17.6%)」と合算すると、全体の約7割が交通と宿泊を「個別手配」していることがわかりました。
また、個別予約をする際に不満や面倒に感じることを聞いたところ、「それぞれのサイトで検索や入力が必要で手間」、「キャンセルや変更手続きがバラバラで面倒」など、手配労力への不満がみられました。さらに「セット割引が適用されず、割高になっている気がする」といったコスト面への懸念もみられました。
■なんども遠征にいくなら!航空券+ホテルのセット予約の「エアトリプラス」
航空券とホテルをセットで一括予約できる「エアトリプラス」なら、複数サイトでの検索・入力の手間や、予約管理がバラバラになる面倒さを一気に解消できます。また、個別手配時の「割高感」という不満もセット割引の適用で解消。セット予約で賢く浮かせた費用は、アンケートで使い道1位となった「ご当地グルメ」など、現地での推し旅をさらに充実させる資金へ。
さらに、アプリ経由の予約では5%のポイント還元を実施。遠征費用のなかで最も負担に感じられた交通費を次回以降は軽減し、より充実した遠征をサポートいたします。
「エアトリプラス」:https://www.skygate.co.jp/pickup/airtripplus/

■本調査に関するお問い合わせ先
本件に関するお問合せは、下記お問合せフォームよりお願いいたします。
https://www.airtrip.co.jp/pr/
【株式会社エアトリ】
| 本 社 | 東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F |
| 社 名 | 株式会社エアトリ |
| 代表者 | 代表取締役社長 兼 CFO 柴田 裕亮 |
| 資本金 | 1,805,647千円(払込資本3,938,440千円) |
| URL | https://www.airtrip.co.jp/ |
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